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健やかにダラけるには

今日は朝から身体も頭も重たくて起きるのもゆっくり、仕事のスタートもゆっくりだった。目に入るもの全て癪にさわった。身体がザワザワして貧乏ゆすりが止まらなかった。

以前だったら「この反応はダメだ、問題だ、どうにかしないと」と思った。ゆっくりする自分を許せなくて、でも身体は動かなくて、無意味な自責を繰り返していた。

身体の反応は自分の意思で直接コントロールできないと諦めて、自分の反応にOKを出せるようになってから、身体の感覚が変化するまで待てるようになった。

つまり存分にダラダラできるようになった。(え?)

今までは自分を責めながらゴロゴロしてた。休んでるようで、身体はずっと緊張していた。自分を責めながらジャンクな食べ物を食べていた。

今は、身体が欲しいものを与えてあげたら感覚が変化していくことがわかる。私はホルモンバランスの変化で月に1回、辛いものやポテトチップスが無性に食べたくなる日がある。

今日がその日だった。蒙古タンメンとカラムーチョを食べた。たまに食べるジャンクは最高に美味しい。コタツで寝転び、漫画を読んだりYouTubeを見たり、ゴロゴロ過ごした。14時ごろから身体の感覚が変化するのがわかった。

手足に力が入り、頭の霧がなくなる感覚。それから仕事を始められた。どんな感覚も変化する。また普段通りの生活に戻れる。自分の身体を安心して見られるようになったな、と嬉しかった。

以前の私は、ずっと頭に霧がかかっているような感覚だった、身体が重く、ベッドからなかなか出られなかった。

それは見るもの全てに「危険だ!」という反応をして身体がずっと緊張していたから。

身体がガチガチで身動きがとれなかった。身体の反応を意思の力でコントロールできると思っていたから、動けない自分を責めてまた固まっていた。

今は「危険だ!」という反応と、「大丈夫だ」という反応の両方がある。だから身体の反応を安心して見ていられる。「そうなんだね」と自分の反応を許せる。

抽象的でわかりにくいかな。

身体の反応を全部OK!ってできる私になれて嬉しい、という話です。

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少し話は変わるけど、こういうイライラピリピリしているとき、ジャンキーな刺激物が食べたくなって食べるんだけど、ささくれた心が満たされるわけではないんですよね。

心に沁みるのは、やっぱりエネルギー値が高いもの。アーユルヴェーダでいうことろの「プラーナ」が高いもの。

食べ物のプラーナとは、その食材に宿る、生命力の源泉(エネルギー)

収穫から時間が経つほど、あるいは加工(精製・冷凍・電子レンジ加熱など)が繰り返されるほど、プラーナは失われると考えられている。
旬の有機野菜や、発芽したばかりの種子などはプラーナが非常に高い状態と言われている。

今の暮らしを始めてから、プラーナの高い/低いがよくわかるようになりました。
採ってすぐ食べる野菜の満足感たるや。
平飼い卵のホッとする安心感たるや。

今日は義実家から筍をいただきました。手作りの山椒酢味噌と玉ねぎドレッシングも。

それを食べた時「満たされた」と感じたんですよね。ささくれてカサカサの心をスーッと優しく潤してくれたような、ジワーっと感謝が広がる感覚。爆裂プラーナでした。(言葉合ってる?)

蒙古タンメンのようなブチ上がる食べ物が手軽に手に入れられるようになったけど、こればっかり食べていたら壊れてしまいますね。

ジワ〜っと満たされる感覚はプラーナが高い食べ物からしか摂取できないと思う。

ちなみに、炊き立てのご飯もプラーナが高いと言われていますよ。炊き立てのツヤツヤご飯、見るからにエネルギーありますよね、大好き。

プラーナは「収穫された瞬間から少しずつ宇宙へ還っていく」と考えられているので「今、その土地にあるものを、なるべく加工しない状態でいただく」というのが良いみたい。

採って3時間以内に食べるのが最高らしく、これができるのは田舎暮らしの特権だな、と思います。

自分の身体がどんな反応をしていて、何をしたら心地良いのか。否定せずに「そうなんだね〜」と観察してあげる練習を続けたいと思いました。

今日はこのへんで終わりにします。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

またね〜

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