最近、自分の直したい口癖に気付いた。
「なんで〇〇してくれないの」という言い方。
私は「これが嫌だ」「これは嬉しい」というのをなんでも主人に伝えていたつもりだった。
けど、ちゃんと伝えられてなかったかも。とこの口癖に気付いて思った。
「なんで〇〇してくれないの」の本当の意味は「本当は〇〇してほしかった、」ということ。
伝えるべきは「こうしてくれたら嬉しい」というストレートな感情なはずなのに。
「なんで〇〇してくれないの」って、相手を責めてる感じがしませんか。私はこれ言われたら「クレームを言われた」と認識すると思う。
めちゃくちゃ些細なことだけど、例えば、主人に話しかけても何かやっていて私の目を見てくれないとき。
「なんで目を見てくれないの」
「なんで聞いてくれないの」と
つい、言葉に出してしまう。
相手を責めるような言葉に変換されてしまう。
本当は
「顔を見て話を聞いて欲しい、さみしい」
なのだ。
気付いてからは、
「なんで〇〇してくれないの」と言ってしまった後に
ちゃんと言い直すようにしている。
自分がして欲しいこと、自分が思っていることをストレートに表現できたら、世界はもっと生きやすくなるんだろうな、と思う。
昨日も「コメントをもらえたら嬉しい!」と私がしてもらって嬉しいことを書いたら、コメントをしてくださった方々がいた。
自分の感情をハッキリ言えば、みんな優しい。本当に。
でも自分の感情をハッキリ言葉にして相手に伝えるってちょっと恥ずかしいんですよね。
こんなこと言って
矛盾しているかな、
かっこ悪いかな、
とか思う。
でも、感情って身体の反応をラベリングしてるだけなのでロジックとかではないのだ。
「こんなこと感じて間違ってる…!」じゃない。
身体がそういう反応をしているから、間違ってるとか筋が通ってるとか、もはやそういう土俵ではない。身体の反応って意思の力で直接コントロールできないから。
だから、感情は矛盾してて当たり前なんだと思う。
矛盾してるし、
かっこ悪い。
それで良い。
矛盾して、かっこ悪い感情をそのまま言葉にしてみる。そしたら相手は優しくなる。特にパートナー。
そこで「それって矛盾してるよね?」とか言われたら、「そうです。矛盾してます、でも私はそう思ってるんです、何があかんの?」です。
これ、ヤバイ男をふるいにかけられると思うんですよね。(言い方)
こうやって取り繕わず相手と関われたら、ヤバイ男は勝手に離れていってくれると思うんです。伝えてもイヤなことしてしてくる奴は「あ、あかんやつや」ってすぐわかる。
もちろん、私がどう思ってもOKなら、相手もどう思ってもOK。前は相手の思ってることをコントロールしようとして苦しかった。コントロールできるはずないのにw
ただ、私はこうしてくれたら嬉しいんだよ、これは寂しいよ、と伝える。言葉にしないと、本当にわからないですからね。察するは無理。
お風呂に浸かりながらそんなことを思いました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
明日も良い1日にしましょう、おやすみなさい。

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