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謙遜って誰もいい気持ちにならないよね

こんにちは。瞑想コーチのシイです。

私は謙遜癖があるんですよね。

褒められても居心地悪い顔をしてしまう。内心は、んめっっっっっっっちゃ嬉しくて「え〜???まあ、そうですかねえ〜???(歓喜)」って思ってるのに、「いやいや….ありがとう….(苦しみの顔)」みたいな反応をする。

最近思うんです。
これ、マジで誰もいい気持ちにならへんな、と。

私美人です!と堂々と、美人な態度をしてくれている人を見ると、元気をもらえるんです。例えその人が誰が見ても美人ではなくても、「美人です」と謙遜せずに美人な態度をとってくれていると安心するんです。

私、素敵です
私、楽しいです
私、嬉しいです
私、最高です
私、天才です
と、屈曲なく表現できてる人を見たら
とっても良い気持ちになります。

そっかそっか、最高ですね、と思います。

今日はお花見に行ってきたのですが、みんな桜の前で写真を撮るんですね。その中で、何枚も写真を撮ってもらっている老夫婦と娘さんがいたんです。

撮ってもらっている奥様が、めちゃくちゃ可愛くて。写真のポーズで絶対片足を可愛く上げるんです。可愛く曲げてポーズする。

娘さんとも写真を撮ってるんですけど、ソロでも何枚も撮ってもらっていて、楽しそうにしてたんです。可愛いくて、こちらまで笑顔になりました。

楽しそうにしている人は、存在するだけで楽しい気分をお裾分けしているんだな〜と思いました。自分が楽しそうにしているだけで、周りも楽しい気持ちになる。

「私なんて…」とモジモジしていては、誰も良い気分にできない。「はあ、そうですか」で終わる。

私の「恥ずかしいし…(モジモジ…)」ってほんまに誰もいい気分にさせてないんやな!!!!って思いました。常に地面の一番下にいますから、私…えへへへへ…ってやってる人、全然気持ちよくないよねえ?!

なんでこれをやってしまうかというと、不安なんですよ。

こんなこと言って、大丈夫かしら。
こんな態度で、何て思われるかしら。
ジャッジされて、見下されて、笑われて、離れていかれるかも。
攻撃されて傷つくかも。
とか思うわけですね、謙遜してないと。

周りの人間のことどんだけ性格悪いと思ってんの?!って感じですよね。

でね、なんでこんな不安が湧き上がってくるかというと、身体がガチガチなんですよね。常に緊張して、身体を守ろうとしてるから、そういう世界の見方しかできない。そういう反応の癖になってる。

だから、ちょっとずつ身体が安心できる環境を作ってあげる必要がある。「あ、この世界は安心なんだ」と思えると、屈曲せず自分を表現できるようになる。

私はまだまだ、屈曲してる。でも、身体の緊張がゆるんできたから自分が緊張していることがわかる。自分の屈曲しているところに違和感を感じる。

前は自分が緊張いていることもわからなくて、ただ、不安だった。理由がわからなくて、出口が見えなくて苦しかった。

癖を解いていけばいいんだ。あ〜出口がわかってよかった。

だから、自分をどんどん見える場所に晒して、私ってこんな素敵なこと考えてるんです、私ってこんないい感じなんです、って言っていかないとな。

どんどん自分の写真を撮ってもらって、どんどん自分の見た目に投資して、どんどん自分を好きになって、謙遜なく私って最高ですやん、あなたも最高
ですやん、と言えるようになりたい。

noteは、私の楽しい、嬉しい、最高、こんなこと考えてる!を屈曲なく表現する練習場所。見てくれてる方、ありがとうございます。嬉しい。

一切の謙遜なく、「はあ!楽しい!」「はあ!私最高!」ってやってる人は見てて気分いいもんな。「そうかそうか!それは最高ですね!存在してくれてありがとう!」って思うもんな。

それを見てモヤっとする時は自分が何か我慢してる時か、センスが合わないか。でもセンスが合わない時、「お前は間違ってる!」って攻撃しないですよね。普通に黙って離れていくだけ。だからそんなに気にしなくて大丈夫。(自分に言い聞かせてる)

人に対しては最高だね、と思うのに、自分に対して「私、良い!」ってやるのは恥ずかしいですね。だからやっていこう。

ということで、今日撮れたお気に入りの私の写真を載せておきます。
こうやって笑う私、好きなんですよね。へへへ!

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